DVDをエンコードするための基礎知識
はじめての方はエンコードとは?から読むことをお勧めします。

DVDをエンコードするとは?
DVDをエンコードするという言葉は語弊があるのですが、わかりやすくするためにつかいました。
今回取り上げるDVDとは性格にはDVD-Videoというもので映像はMPEG2というものでエンコードされています。
このMPEG2というものはかなり前に作られたもので最新のものと比べ圧縮率が悪くなっていまので
最新のコーデックでエンコードしなおすことで容量をへらそうというわけです。
あとエンコードとは違うのですが今回使うソフトでは映像に字幕を埋め込むことができるので
吹き替え版が嫌いな方でも大丈夫です。

DVDをエンコードするメリット
前述のように容量を減らすことができます。
容量を減らすことによりたとえば2時間程度の映画などでも(画質は落ちますが)CDサイズに収めることができます。

DVDをエンコードするデメリット
最大の欠点はエンコードするのに時間がかかるということです。
最新スペックのPCでもエンコードには再生時間の1〜3倍程度かかります。

DVDをエンコードする際に知っておくこと
基礎編で紹介する方法を使った場合、映像の拡張子はAVIとなります。
このAVIというのは映像や音声を格納するコンテナの一種です。
コンテナとは文字通り「容器」で、音声や映像などを入れておくための入れ物です。
ただAVIというコンテナはDVD-Videoと違い音声と映像をひとつずつしか格納できません。




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